プライベートレッスンについて

プライベートレッスンについて
英会話レッスンというと「プライベートレッスン」が一番!と思っていませんか? もちろん、プライベートレッスンは、先生を独り占めできて、自分のペースで勉強が進められて、自分で発言する機会も多く与えらます。ただし、プライベートは大抵料金が高いです。 グループレッスンの3倍ほど、と思っていただいてよいと思います。 それでは、プライベートレッスンを受ければ、グループレッスンの3倍の効果があるでしょうか?
プライベートレッスンの強みと弱点を比較した図。講師を独占でき発言機会が多い一方、料金がグループレッスンの約3倍で話題が尽きやすい点を示す。
図:料金は約3倍。強みと弱点を並べて確認する
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プライベートレッスンの効果について

プライベートレッスンの弱点は、2人で話すので話題が尽きる可能性があることです。 その為に、多くの場合、ドリル練習を多く取り入れ、教材に沿って話題が途切れないように工夫されています。 全くのフリーカンバーセーションになった場合、講師の力量が高くないと、講師ばかりが喋っている、ということになりかねません。 プライベートを上手く利用するには、自分からその日のテーマを提案することです。 写真を持っていって、それについて説明するのも良いでしょうし、ディスカッションしたい新聞記事を持っていくのも良いでしょう。 もっとも、初心者レベルでは、基本的な言い回しのリピートを中心に、まずは、基本表現の習得に努めてください。 そういう意味では、プライベートレッスンは、非常にレベルが低くて、グループではついていけない場合、もしくは、非常にレベルが高くて、ネイティブ同等に話が出来る場合に効果があると言えます。
プライベートレッスンが効果を発揮する条件を示した図。グループに付いていけない初心者とネイティブ同等に話せる上級者に向き、その間の層は約3倍の料金に見合いにくいことを表す。
図:レベルが極端に低い/高い人ほど効果を発揮しやすい
とはいえ、最近では、ネットを利用して、プライベート講師を格安で見つけるサイトもできています。 安全性に多少心配がありますが、ある程度、会話の出来るレベルであれば、そういったものを利用して、自分にあった講師を、納得のいく授業料で個人契約することも可能です。 ただし、トラブルがあった場合も、自分で対処できるだけの英語力が必要になりますよ。

※本記事は各サービスの公開情報をもとにした整理です。料金・講座内容・合格実績などは変動するため、最終的な判断は各公式サイトの最新情報をご確認のうえご判断ください。

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この記事を書いた人

英語学習に100万円以上を使って、伸びなかった経験があるTakaです。聞き流すだけのCD教材、駅前の高額スクール、短期集中の合宿。どれも教材そのものは悪くないのに、私の英語力はほとんど動きませんでした。あの数年で失った時間とお金は、今も悔やんでいます。

独学に切り替えてから、ようやく流れが変わりました。教材の選び方と勉強する順番を組み直しただけで、留学もスクール通いもなしにTOEICは600から900を超えました。日本人が英語で伸び悩むのは、根性の問題ではなく、やり方の設計が抜けているからだと考えています。このサイトでは、教材やスクールの選び方、TOEIC対策、シャドーイングのやり方まで、100万円分の失敗と一緒に書いています。同じところで足踏みしている方の遠回りを、少しでも減らせたらうれしいです。

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