英単語の覚え方の手順まとめ

英単語の覚え方の手順まとめ
英単語の覚え方の手順をまとめました。 以下の3つの手順で覚えていきましょう。
  1. 自分にあった単語集・熟語集を買う
  2. わからない単語・熟語を情報カードに書く
  3. 単語を覚える
英単語の覚え方の手順を示した図。STEP1で目的に合った単語集・熟語集を買い、STEP2でわからない単語を情報カードに書き出し、STEP3で覚えられたものと覚えられないものに分けて繰り返し覚える流れを表している。
図:英単語の覚え方を3つの手順に整理したもの
目次

STEP1:自分にあった単語集・熟語集を買う

TOEICならTOEIC用の、 TOEFLならTOEFL用の単語集、熟語集を買います。 買う前に本の中身を確認して ほとんどわからない単語ばかりであれば、 高校受験か大学受験用の単語集を買いましょう。 【システム英単語】 【速読速聴・英単語 Basic 2200】 などがおすすめです。  

STEP2:わからない単語・熟語を情報カードに書く

情報カードは、B6サイズのカードです。 中学生の時試験の時に単語カードを 作ったことがあるかもしれませんが、 情報カードはそれよりも大きく いろいろと書き込むことができます。 購入した単語集のわからない単語・熟語を 情報カードに書きます。 表には、単語・熟語、発音記号を書きます。 そして例文を書きます。 自分が覚えやすいような例文が良いと思います。 裏には、品詞と日本語を書きます。 類義語も書いておきます。 表に書いた例文の訳も書いておきましょう。
情報カードの書き方を表と裏で比較した図。表面には単語・熟語、発音記号、自分が覚えやすい例文を書き、裏面には品詞と日本語の意味、類義語、表の例文の訳を書くことを示している。
図:情報カードの表面・裏面に書き分ける項目

STEP3:単語を覚える

作成した単語カードを 覚えられたものと 覚えられないものに分けて行きます。 覚えられないものは、 再度暗記できるまで繰り返し覚えます。 単語を覚えるときに 一番重要なのは英語の意味ですが、 覚えるときは以下を意識して覚えると効果的です。
  • 意味
  • 品詞
  • スペル
  • 発音
  • 用法
単語を暗記するときは、 実際に手や口を動かして、 覚えると確実に覚えられます。 発音については単語集についてくる CDを聞いてひたすら真似をします。 あとは繰り返し覚えることと 英語の文章を読むことです。 単語と文法が理解できるようになると 英語の文章を読めるようになってきます。 あとは少し難しい英語の文章を 読み始めるとわかりますが、 読んで意味がわからない文章は 単語がわからないことが多いので わからない単語をカードに書いて、 覚えていきましょう。

※本記事は各サービスの公開情報をもとにした整理です。料金・講座内容・合格実績などは変動するため、最終的な判断は各公式サイトの最新情報をご確認のうえご判断ください。

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この記事を書いた人

英語学習に100万円以上を使って、伸びなかった経験があるTakaです。聞き流すだけのCD教材、駅前の高額スクール、短期集中の合宿。どれも教材そのものは悪くないのに、私の英語力はほとんど動きませんでした。あの数年で失った時間とお金は、今も悔やんでいます。

独学に切り替えてから、ようやく流れが変わりました。教材の選び方と勉強する順番を組み直しただけで、留学もスクール通いもなしにTOEICは600から900を超えました。日本人が英語で伸び悩むのは、根性の問題ではなく、やり方の設計が抜けているからだと考えています。このサイトでは、教材やスクールの選び方、TOEIC対策、シャドーイングのやり方まで、100万円分の失敗と一緒に書いています。同じところで足踏みしている方の遠回りを、少しでも減らせたらうれしいです。

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