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グループレッスンってどうなの?

グループレッスンってどうなの?

グループレッスンにも3~4人の少人数で行うものから、10人以上で行うものまで様々です。
クラスの人数によって、授業料の差も出てくると思われます。

目次

グループレッスンの良いところ

グループレッスンの良いところは、
ペアになってロールプレイをいろんな人と行うことで、
数多くのパターンを練習することが出来ることです。

また、他の人から学ぶことが多いのも特徴です。
自分では思いつかなかった表現が使われるのを聞いたり、
また、間違った表現をしたのを講師が直すのを聞いて、
自分も気をつけることができます。

最近、多く取り上げられているのが「コミュニカティブアプローチ」という教授法です。
単に、単語の入れ替え練習をするのと違い、お互い違う情報を持って会話を行い、相手についてわからないところを質問しあう方法です。

従来のドリル練習と違って、よりリアリティーのある会話ができるのが特長です。

グループレッスンのデメリット

グループレッスンの弱点は、メンバーの英語力が揃ってないと、授業がスムーズに進まないことがある点です。
ベテラン講師の場合、それを逆手にとって、出来る生徒に英語で説明させ、理解の遅い生徒に分からせる、という手法をとって、上手く授業を進めますが、分からない生徒に講師がかかりっきりになる、というのが最悪のパターンです。

グループレッスンをうまく活用するには

グループレッスンを上手く活用するには、積極的に授業に参加することです。
英会話の力は、授業に出て座っているだけでは決して上達しません。

理解の遅い生徒がいたら、自分から進んで、説明してあげるくらいの気持ちで参加するのが良いでしょう。また、発言の少ない生徒に、自分から質問を投げかけてあげたり、授業のサポートができるようになれば大したものです。

逆に、自分が遅れている生徒になってしまった場合、決して消極的にならず、分からないことは分からない、と意思表示するようにしましょう。

そうでないと、わかったものとして、授業は進んでいってしまいます。
そんなときの、質問の仕方程度は、いくつかのパターンをあらかじめ準備しておくほうがよいですね。

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この記事を書いた人

「聞き流すだけ」や「高額スクール」に100万円以上を費やし挫折を繰り返した末、「留学なし・独学のみ」でTOEIC 900点突破&ビジネス英語を習得。

教科書には載っていない「日本人が最短で話せるようになるための戦略」だけを実体験ベースで発信しています。

「才能も留学もいらない。正しい勉強法さえあれば英語は話せる」が信条。

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